2020August:

夏真っ盛り。
この数年、東京で過ごす夏がスタンダード化していたので、NYの夏はどうだったかなあと思い出していましたが、湿気はやっぱり少ないですが暑さはしっかりあります(東京ほどではないですが、、)。

夏マスクはちょっと身の危険を感じます。
夏マスクで死者が出ないことを願います。

アメリカ全土のコロナ感染は本当に醜いものになってきています。しかしながらNYCは東京の感染者数を下回ったし死者数もほぼなくなった。街の人はおそらく東京の人の10倍くらいコロナに気を使って生きている。気を使うのがあんまり得意でないアメリカ人のはずなのに、NY人はやはり違う。

分かってはいましたが、9月に参加予定だったユタ州の100マイルレースは中止に。トレーニングの目標はなくしましたが、心のバランスをとるために朝のランニングは続けることにしています。

ラン後の最近のお気に入りは近所の公園のウォータースプラッシュでクールダウン。
朝はまだ子供達も集まっていないので、少しお借りする。最高に気持ちが良い。

街の中を自由に移動ができない毎日にうんざりした僕らは、メイン州へ息抜きに行ってきました。何が違う、空気が違う。

海は冷たくて入れない感じでしたが、潮風を浴びて美味しいシーフードとクラフトビールは最高でした。

プールサイドで太陽を浴びながら本を読む際に、サウス2のバケットハットがちょうど良かったです。

コロナ禍でホテルは人手不足で、完全に回っていない感じでした。移民や学生が働けない今、部屋の掃除もタオルの変えも全くできていない感じでした。今後どうなっていくのだろうか? 

ホテルは残念でしたが、街の雰囲気、自然は最高。

帰り道に、LLBeanの本店に寄ってきました。
自宅用にキャンバスのスリッパ入れと購入するとメイン州の自然に寄付されるというマスの刺繍入りのキャップを買ってきました。

アメリカの100マイルレースを走り切ると、バックルをもらえるのですが、僕が頂いた第一号がやってきました。本家ウエスタンステイト100を運営しているレースディレクターが開催したヴァーチャル100マイルレース。9月のレースがあればそれのトレーニングにでもと走りましたが、今回のバックルは自分の中ではカウントせず、本当に”100マイルをレースとして走り切って貰える”バックルをぜひもらいたい。

この数ヶ月、本当に毎朝走っていました。靴がボロボロになったので、新しいシューズを新調。アップグレイドされたナイキ、ペガサストレイル2はとてもバランスの良い靴。トレイルはもちろん途中ロードを挟むようなコースにも厚めのミッドソールが脚をしっかり守ってくれます。走れるトレイルシューズ。トレーニングにもぴったり。

夏、家族で遠出する時用の、クーラーバックをREIで新調しました。そんなに温度を保たないかなあと思ったら、一日中、キンキンに冷えた飲み物が飲めるぐらい温度をキープしてくれてちょっとびっくり。8月中にキャンプに行きたいなあとプラン中。

制限はある中、楽しめる事を少しでも作って動いています。ただただ毎朝のニュースは重いものばかりですが。

2020年の8月 NewYorkCity。
カメラ片手に街に出たり、機材を修理したり、普通の生活もだいぶ戻ってきています。街を走っていたらJIMA君とばったりあったりとか。

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AKIRA YAMADA 山田 陽

AKIRA YAMADA 山田 陽

フォトグラファー。1998年よりNYをベースに活動。近年は東京との往き来も多くなり、雑誌、カタログ、広告の撮影に携わる。次回の展示の製作開始。
Website : www.akirayamada.com
Instagram : akirayamada