植欲

最高に気持ち良い天気が続いて、これから梅雨が来るのも忘れてしまうほど。植物達も一気に成長を始め、その元気な姿を確認しながらの水やりも楽しい。こうなってくると沸いて来るのが植欲だ。ここには優雅なフィロデンドロンを置きたい、あそこには白い花をつける蘭を置こうと、心がグリーンを欲しくなる。

素晴らしい陽気に恵まれそうなこのゴールデンウィーク、NEPENTHES TOKYOでは「NEPETHICA FAIR」を開催中。NEPENTHESならではの視点でセレクトした、たくさんのユニークな植物たちを展示販売しています。少しだけ紹介すると。。

白い柄がとても爽やかなアスプレニウム。
斑入りかつ、葉先が獅子葉と呼ばれるユニークな形になるという、二芸を持った美種。

春の陽を浴びてオレンジに染まったアロエ ドロテアエ。
半透明のグリーンが驚くほど真っ赤に染まる。春と秋のお楽しみ。

ディッキアの真打ち。王者デリカータ。説明不要な存在感。
入手困難なファン垂涎の原種、しかもこんな充実株を店頭で販売できる時が来るとは。。

日差しに焼かれて本来の色を帯びてきたホヘンベルギア L.H.。
棘が不規則な二連になっている”ツインスパイン”。渋い芸に刮目。

美麗種ソテツ、サイカス カイルンシアナ(写真は参考写真!)の可愛い子株や、アリ植物と呼ばれる着生/塊根も店頭に。

東京以外の各店舗でも「NEPETHICA」コーナーに新商品が入荷中。
生き物だけに、どの子も一点もの。是非お早めに店頭でご覧ください。

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TOKURO AOYAGI 青柳 徳郎

NEPENTHES ディレクター。1970年生まれ。東京都出身。