古本

もう中学生くらいの時から古本屋が好きで、今でも暇があればフラリと寄ってパトロールしている。ただ、amazonが便利すぎるのと、古本屋自体が減ってしまったことで、もっぱら古本を本気で探すときはインターネットのお世話になる。

すると不思議なことに、欲しい本を思い付いた時にamazonを通じてただ通販してるだけなのに、何度もお世話になる店というのが出てくる。荷物が届いたときに、あ、またあのお店からだと気付く。あえて店を選んでる訳でもないのに、なぜか縁がある。きっと店主の品揃えと自分の趣向が近いのだろう。そんな店に街で出会うこともあった昔が懐かしい。

長野県にあるというそのお店は、商品と一緒に入っている納品書も面白い。裏面が本を紹介するコラムになっているのだ。読み物好きには嬉しい付録。溢れる印刷物への愛。信頼できる本屋さん。

ちなみに買ったのはこちら。最高。本の厚さがまた良し。

おまけで、今年読んでとっても良かった本/漫画。何度でも読めます。
古本屋台、あったら一人でも行っちゃうな。。

最近の投稿記事

TOKURO AOYAGI 青柳 徳郎

NEPENTHES ディレクター。1970年生まれ。東京都出身。