ありがとう Eちゃん

井伊百合子さん(Eちゃん)のコラムが最終回。悲しい。
でもこればっかりは仕方がない。2012年からの約5年半という歳月で、本人の環境もどんどん変化していった。仕事と家庭の狭間に揺れる空気感がEちゃんらしく、休載のあいだも閲覧数が落ちず、ファンの期待が高い連載でした。本当にどうもありがとう。でも寂しい。

そんな寂しさは、連載終了打ち上げで晴らそう。実はすでに予約する店は頭にある。ズバリ、魚だ。その理由は実に単純で、今日発売のこれ。読んでいたら完全に魚飯モードになってしまった。

なかでも気に入ったのは、沖縄の魚のページ。
この極彩色。どうしても惹かれてしまう。よくぞこのあまり人気のないカテゴリーをあえて取り上げてくれた。これを見て、そうだ南国でも良かったんだ!と思った。なぜなら、自分もこの号の取材を受けたから。オススメの店を紹介して欲しいということで、色々考えて提案したのがクジラ料理「うずら」。でも、クジラは哺乳類だからダメ、ということで結局違うお店を紹介させてもらった。届いた雑誌を見ながら、よく考えたら八丈料理屋さんとかでも良かったんだなと思った次第。どこにしたかは、是非雑誌を見てチェックしてみてください。光栄にも高橋幸宏さんのお隣です。

ということで、打ち上げはそんな方向性。でも、肝心のEちゃんが魚嫌いだったりして?
そうだ、まずそこからだ。電話しよう。

南国の魚を好きになったのは、この映画の影響だろうと思う。極楽鳥花も。
殿の周りがなんだか騒がしい。そういうのは、あまり見たくないぜコノヤロー。

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TOKURO AOYAGI 青柳 徳郎

NEPENTHES ディレクター。1970年生まれ。東京都出身。