バーガー:

高校生の時のハンバーガーといったら、駅前のロッテリアかマクドナルド、おじいちゃん家の近くのドムドムバーガー、少し時間が経ってからできたモスバーガーは、なんて美味しいんだろうといつも思いながら食べていたのを思い出します。

渡米してそれらのハンバーガー屋さんにはめっきり行かなくなりました。最近はBBQで自作バーガーを作るか、せっかくお金を出して食べるなら、素材などにこだわったグルメバーガーを食べたいと思ってしまいます。

ここ数年日本へ帰国する際に感じるのは、美味しいハンバーガーをサーブするお店がそこらじゅう(東京では)に増えているということです。アメリカンバーガーを忠実に作っている場所もあれば、日本テイストにアレンジしたもの、その中間をいくものまで。今年に入り、うちの近所にもある、ベアバーガーはオーガニックをうりに、日本に上陸しましたね。

そんなアメリカンハンバーガー上陸ブーム?に、待望の”Shake Shack”が日本に来年できるそうです。ここのハンバーガーは、僕も好きでたまに食べに行きます。 たまにというのも、いつみても行列ができているので、列を見た時点で戦意をなくしてしまうことが多いため、”たまに”です。現在は全部で60店舗以上あるそうです。以前1号店のすぐそばに住んでいたので、歩いて行っていました。それも約10年前って時間が経つのは早いです。

大きさもちょうどよく、一つ一つの素材はよく吟味されていて、ただ肉を食べているというよりも、バランスのとれた”ハンバーガー”を食べているという感じです。あえて分類するなら”テイスティー”ハンバーガーというのがこの手の種類だと思います。昔、モスバーガーを食べた時の感動に近いです(個人的には)。と言ってもモスバーガー、この20年間は食べていないので味を忘れているかもしれないですが。

赤身の肉をぐっと使った、アメリカンバーガーは別に美味しいところがありますので、そのようなものを求めている時にはシェイクシャックは物足りないかもしれないです。

ヤンキースタジアムやJFK空港(デルタエアーの搭乗口のみ)などにもあったりします。JEKの食事は本当によくなくて、デルタに乗る際は早朝からハンバーガーをほうばっていくなんてことを何度もしています。でも朝から幸せな気持ちになりますよ。

日本で食べたらどんな感じなんでしょうか?
列がなかったらトライしてみたいです。

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AKIRA YAMADA 山田 陽

AKIRA YAMADA 山田 陽

フォトグラファー。1998年よりNYをベースに活動。近年は東京との往き来も多くなり、雑誌、カタログ、広告の撮影に携わる。次回の展示の製作開始。
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